製造業向けSaaSソフトウエアサービス群「GENKEI Cloud(ゲンケイクラウド)」にて図面加工品の見積依頼・回答・比較を効率化するサービス「GENKEI LINK(ゲンケイリンク)」を無料提供開始

新サービス提供開始
株式会社GENKEIは、製造業向けSaaSソフトウエアサービス群「GENKEI Cloud(ゲンケイクラウド)」において、見積手配準備・依頼・比較・価格査定を効率化する見積依頼サービス「GENKEI LINK(ゲンケイリンク)」の提供を4月3日(水)より開始いたしました。

本サービスは、機械系の専門商社や金属加工工場のみなさまを対象とした、見積依頼準備から見積依頼、見積回答、とりまとめと比較を合理化するサービスです。どなた様も無料でご利用いただけます。

サービス上に図面データをアップロードして見積依頼内容を作成、見積を依頼したい企業を選択(複数社選択可能)して送信するだけで、図面データや見積依頼を各社に送ることができます。
見積依頼内容の作成時は、見積依頼先へ連絡が必要な図番、品名、数量などの図面情報を自動で読み取り、抽出するため、見積依頼準備の手間と時間を削減します。
各社が回答した見積結果は、回答一覧に自動で反映され回答比較表が生成されるため、手作業での集計表の作成は不要です。
さらに、アップロードした図面データ・回答はそのまま案件としてサービス上に自動保管されるため、過去の実績を検索することも容易です。

これまで見積を取得するため手作業で同じメールを複数社に送り、見積回答を取得した後に手作業で表計算ソフト等で比較表を作成していたみなさまへ、依頼も比較も効率化し、調達業務の時間を大幅に削減できる「GENKEI LINK(ゲンケイリンク)」をぜひご活用ください。


複数社からの見積回答を自動で取りまとめて比較表を作成
とりまとめや比較表作成の時間を大幅に削減します

ご利用ケース1:1日に何件もの協力工場へ見積依頼を行う機械系専門商社様へ、依頼・集計にかける時間の短縮をご提供
1日に数十件の見積りのお引き合いがある機械商社のA社様。見積り1件を作成するのに、平均3~4社に相見積りの依頼を行っています。
同じ内容の見積依頼メールを1通ずつ各社へ送り、各社の回答がそれぞれ返ってきたら今度は結果を自作の比較表に書き写していく、これをお引き合い件数分行います。

1日に数十件の見積りのお引き合いがある機械商社のA社様。見積り1件を作成するのに、平均3~4社に相見積りの依頼を行っています。
同じ内容の見積依頼メールを1通ずつ各社へ送り、各社の回答がそれぞれ返ってきたら今度は結果を自作の比較表に書き写していく、これをお引き合い件数分行います。

GENKEI LINKをご利用いただくことで、見積依頼メールは1通で、相見積先に情報が伝わることなく見積依頼を各社にお送りいただけます。さらに、各社からの回答はGENKEI LINK上の比較表へ自動反映されるため、手作業での比較表作成が不要になります。
見積比較表の自動作成、とりまとめの機能により、転記ミスや転記漏れを防ぐことができ、比較表が自動で作成されるため、価格査定をより速く、正確に行なうことが可能です。
比較表はエクセル形式でダウンロード可能なため、お客様や貴社フォーマットの資料への転記も簡単に行なうことができます。

ご利用ケース2:自社に設備がなく外注となる工法、工程、処理の見積りを協力工場へ依頼される機械加工工場様へ、複数工法、複数工程、複数社に渡る見積り依頼の効率化をご提案
金属加工品の受託を行う工場のB社様。お客様からの図面をもとに製造を行いますが、自社では加工できないサイズ、工法、処理が含まれる引合いがある場合には、複数の協力工場に見積りや加工を依頼しています。
サイズ、工法、処理など図面の内容により、旋盤加工はC社、表面処理はD社とE社のうち安い方、と大体は決まっていますが、見積を行う度にC社向け、D・E社向けとそれぞれ手作業で見積依頼の準備とメールを作成して依頼していました。

GENKEI LINKの見積依頼フォームには依頼先の企業ごとに見積依頼をする図面、依頼をしない図面を選定する機能があります。この機能を利用し、旋盤加工を依頼するC社には旋盤品の図面のみを見積依頼、表面処理を依頼するD・E社には処理が必要な複数の図面を簡単操作で選択、短時間で見積依頼ができるようになりました。
また、見積回答結果が1つの図面・回答フォームに紐づくことによって協力工場からの見積を1つにまとめて管理可能です。さらに、自社にて見積算出した図面と紐づけて管理する事で、これまで紙やメールで散在していた見積回答や履歴を一元管理することができるようになり、図面や見積り実績の検索・管理が行いやすくなりました。

今回ご紹介したモデルケース以外にも、見積依頼に便利な機能によって様々なご利用ケースをご提案いたします。「便利そうだけど自社でGENKEI LINKを活用できるか分からない」「こういう活用法は可能か?」というご不明点やご相談等がございましたら、ぜひお気軽にサービスページよりお問合わせください。

ぜひGENKEI LINKをご利用ください。

また、操作に関してご不明な点・ご要望などございましたらお気軽にお問い合わせください。